PROFILE

 Jリーグが発足して3年が経過した頃、京都府内のジュニアクラブチームは優に100チームを越え、全国少年サッカー大会、セレマカップ、サンガカップとサッカー人気は盛り上がっていました。

 ジュニアユース年代のサッカーは、発育、発達過程で著しく体格の異なる3学年をマネジメントする事が必要で、学年が上がるに連れ高い身体能力と技術能力が求められる年代であります。また、指導者には進化する高度な技術とコーチングスキルが求められます。当時の亀岡地区には中学生のニーズに応えられるものが無かったことから、平成9年に保護者の強い要望により、学校のクラブ活動とは異なるサッカーを通しての教育の場として、亀岡フットボールクラブ設立に至りました。

 

活動状況

 

 週5回(火・水・木・土・日)の定期活動と、年2~3回の合宿・遠征をベースに、週末は公式戦や他チームとのトレーニングゲームを行なっています。

 

チーム特徴

 

●ジュニアユース年代は心身共に非常に成長する時期で、怪我に対してはメディカルスタッフと連携をして対応。また、自我の成長には、OBを始めプロ経験を持つスタッフや普段社会人として働く個性豊かなスタッフが、選手の状況を共有して総合的にサポートします。

 

●火・水・木曜日の練習は、人工芝のグラウンドをお借りして、ナイター設備の整った環境でトレーニングしています。

 

●テスト期間中などは、施設内で勉強をしてからトレーニングを行うなど、勉強とサッカーを両立させる取り組みを行っています。

 

●選手のパーソナリティを大切にし、クラブが積み上げてきた進学先についての情報を提供し、選手の進路相談に積極的に応じます。